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東広島市 四角い瓦・平板瓦の棟部の工事の始まりです


平部工事
初日下準備の様子はこちらからご覧下さい→
前回の工事の様子はこちらからご覧下さい→

今回は、前回の続きの平部の瓦を取り付ける工事からです。
写真の中央に三角の山のような箇所がありますが、あれが「ドーマー」と呼ばれる個所です。
初日工事の際にも書きましたが、あの開口部があるおかげで、彩光も風邪の通りも良くなるのですが、逆に平面の連続性がなくなるので、工事には注意しなければなりません。
袖瓦下準備
平面の工事と同時に袖瓦の取り付け準備も同時進行していきます。
袖瓦を取り付ける前に、平部の瓦1枚ずつにウレタン材を貼りながら瓦を取り付けていきます。又、ウレタン材はシールで瓦面に貼り付けているだけなので、劣化して剥がれる可能性もあります。
なので、ウレタン材の手前にコーキングを塗り、2重の防水対策を行います。
地瓦棟際
平部の瓦を一番上の棟際まで取り付けられました。
次の工程として、棟瓦を取り付ける下準備をします。棟瓦をビスで留める為に下地になる人工木を取り付けていきます。
袖瓦取り付け完了
先程の袖瓦の下準備が終われば、袖瓦を取り付けていきます。屋根の端につけるので、簡単に落ちない様に天面・袖面の計3か所はパッキン付きビスにて留めていきます。
その際にしっかり下地に固定されているかを確かめながら、電動工具にて取り付けていきます。
棟人工木シルガード
先程の棟際の人工木が取り付けられたら、防水対策としてシルガードを塗っていきます。
写真では白を使用していますが、黒もあります。恐らく2色が基本だと思います。工事会社によってはどちらを使用するか好みが分かれると思いますが、製品としてはどちらも遜色ありません。違いがあるとすれば、黒は硬化した際に始まりの漆黒よりすこしくすんだ感じになる事ぐらいでしょうか。
棟巴加工
最後に棟瓦を取り付けていきます。
最初に巴というキャップのようなものを取り付けますが、モノによっては赤丸印で囲った箇所を加工して削る場合もあります。最初からすでに切り込んだモノもあるようです。

以上で、東広島市 平板瓦の棟部の工事の始まりの様子はここまでです
次回は、その後の棟工事とドーマー部の工事様子をご紹介します。

本日も最後までご覧頂き、有難うございました。

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