2024.02.15
東広島市のみなさん、こんにちは!街の屋根やさん広島呉店です。今回は、現在雨漏りなどお困り事が発生しているわけではなく、今後の事が心配なので雨漏りする前に見て欲しいとご相談頂きました。街の屋根やさん広島呉店では、今被害に遭われていなくても、調査や点検をお受けしております。大きな工事…

お客様からは
「父の代に建てた納屋で、当時は規格に合った柱材を使っていない」との話を伺いました。
現時点で雨漏りはないものの、屋根のラインが波打って見えるため、重たい瓦を載せ続けることに不安が残っていたそうです。
納屋は生活の中で使い続ける場所だからこそ、急な不具合が出る前に手を打っておきたいというお気持ちが伝わってきました。そこで今回は、屋根を軽くして建物への負担を抑え、長く安心して使える状態を目指すことになりました。





今回のお客様は、街の屋根やさんをご利用された方からのご紹介でした。
ただ、そのご紹介者へ相談されたのは、かなり前の事だったようで、雨の降る日にお電話をご紹介者様
から頂きましたが、急ぎお客様の元へお伺いすることにしました。
調査写真では、赤い線で囲った屋根面が「軽くしたい範囲」としてご相談を受けました。
まずは対象範囲を明確にし、どの面をどこまで改修するかを現場で共有することが大切です。屋根は面ごとに納まり(最終工事の仕上げ方法)が変わるため、
最初に範囲をすり合わせておくと後の工程がぶれにくくなります。
お客様にとっても「どこが変わるのか」が目で見て分かり、相談の段階から安心感につながります。
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