オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

呉市O様邸 エステル帆布シートで雨漏り屋根の悩みを解消しました。


ブルーシートで雨漏り屋根養生
前回、呉市O様より「瓦屋根の雨漏りが夏ごろより続いて酷いからシートを掛けて何とかして欲しい」とのご相談を受け、
現地調査に伺いました。(その時の様子はこちらから→

今回は、屋根に張るシートが出来上がったので、シート張り工事に伺いました。まずは、養生の為に張っていたブルーシートを撤去します。このブルーシートは災害などでも応急修理などで使われる事がありますが、厚みや時期によっては1カ月と持たない事がありますので、ご注意ください。
軒先崩れ
また、今回は軒先が傷んでいるので、軒樋ごと包む事にしました。その際に、樋の役割は果たしませんが、お客様にはお伝えして了承して頂きました。
シート掛け仮置き
では、シートを広げていきます。
今回は2枚のシートを利用してのシート掛けですが、一定以上の大きさになると屋根の上で広げる事を想定してあらかじめたたみ直しておきます。
そうしないとこのシートは丈夫な帆布(はんぷ)で作られているのですが、かなりの重さになるので屋根の上で、皆で引っ張れば、なんとかなるというものでもないので、あらかじめの準備が必要です。
シート掛けシリコン留め
ある程度の大きさに広げてから、端部を固定していきます。
屋根の形や、どこにシートを貼るかによって固定する方法も変わって来ますが、今回は壁際にはコーキング材を塗り、その上から同質のシート生地で作られた土のうを重しに置いていきます。
軒先銅線にて固定
また、軒先は樋自体が垂れさがっている箇所もあるので、樋ごと垂木(たるき)と呼ばれる屋根下地に銅線を使用してシートを固定していきます。
シート掛け完成
バランス良く土のうを配置して、完成です

以上で、呉市O様邸のエステル帆布シートを使用して雨漏り屋根のシート掛けは終了です

このグリーンのシートはどこかで見た方も多いのではないかと思いますが、トラックの荷台に掛っているのを見られた事があるのではないでしょうか。
帆布生地で強度も強く、耐候性にも優れており、ブルーシートよりは長期の使用が可能です。
しかし、あくまでも正規の使用方法ではないので、風の強い場所など環境によっては使用期間を保証できないのがデメリットになります。

エステルシートでのご相談がありましたら、お気軽にご相談下さい。
本日も最後までご覧頂き、有難うございました。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

呉市板金屋根カバー工事

     「街の屋根やさん広島呉店」のブログをご覧頂き、有難うございます。今回は、呉市の大波スレート屋根をカバー工法でカバー工事をさせて頂いたお客様の続きになります。前回までの工事の様子はブログ下にリンクを貼り付けておりますので、一緒にご覧...........

呉市外壁リフォームしっくい下地モルタル

    「街の屋根屋さん広島呉店」のブログをご覧頂き、有難うございます。今回は、前回の続き呉市の外壁リフォーム工事が完成しましたので、そちらの様子をご紹介します。前回までの工事の様子はブログ下にリンクを貼り付けておりますので、合わせてご覧く...........

呉市妻換気屋根補修

    「街の屋根屋さん広島呉店」のブログをご覧頂き、有難うございます。今回は、呉市のお客様より「去年、スズメバチが家の外を飛び周り、天井裏からも羽根の音がして怖かった。寒いこの時期に何とかして欲しい」とのご相談を受けましたので、まずはどこ...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら広島呉店にお問合せ下さい!
8:30~18:00まで受付中!!
0120-959-689